みかんの日記~病気と一緒に。夢に向かって。~

いくつかの病気と一緒に歩む日々。夢に向かって進んでいきたいです。

IgA血管炎の話 その1

こんばんは。みかんです。

第5回の今日から、そろそろ病気のお話を少しずつしていこうと思います。

まずはIgA血管炎の話から。

詳しいことはこのサイトがわかりやすいかと思います。

IgA血管炎(IgA vascutitis: IgAV)、ヘノッホ-シェーンライン紫斑病(Henoch-Schölein purpura: HSP)|慶應義塾大学病院 KOMPAS

ここからは、私の言葉で簡単に説明します。

〈名前について〉

2012年に「IgA血管炎」という名前に変わりましたが、ほかにも名前がたくさんあり、「シェーンライン・ヘノッホ紫斑病」(「ヘノッホシェーンライン紫斑病」)「アレルギー性紫斑病」「アナフィラクトイド紫斑病」などとも呼ばれます。

〈原因〉

明確な原因は分かっていませんが、免疫が関わっていると考えられている病気です。

〈主な症状〉

〇紫斑(皮膚症状)

〇関節痛(炎)(関節症状)

〇腹痛など(腹部症状)

〇腎炎

です。

〈治療〉

血管炎のみの場合は対症療法で、これをやれば根治する!という治療は基本的にはないそうです。ステロイドを使う場合もあります。腎炎になれば、腎炎に対しての治療をするそうです。自然寛解も多い病気ですが、腎炎が続いたり、再発したり、持続することもあります。

 

ここから、私自身の話をしていきたいと思います。

(先に言っておくと、かなり珍しいケースと言われています。)

今日は診断される前の話。

2010年8月 

風邪を引いた後に、足に赤い斑点を見つける。それなりの個数があったので、念のために翌日に小児科へ。赤い斑点は紫斑だった。血液検査をしたが、何も異常なし。「風邪の影響で出たものでしょう。消えてきているので大丈夫ですよ。」と言う話で。運動もしても大丈夫と言われたので、その日はそのままバレエに行った。

その後、紫斑は消えたのだった。

これが、私が一番最初の紫斑との出会いです。

次回は、その2ヶ月後に再び紫斑が現れ、診断される話です。

 

(今日の卵)

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今日は夕飯に茶碗蒸しです。(今日は具が入ってますよ笑鶏肉と三つ葉と椎茸。)

食べたときには、ちょっと口がかゆい(私の場合はこのくらいの口のかゆみは許容範囲として頑張ってと先生に言われてます。)です。今ちょっとだけど、おなか痛い&気持ち悪いのは、別件だと信じたいが…。酷くなるようなら、指示に従って対処します。

(おまけ)

実は今日、16歳になりました!!

ここまで支えてくださったすべての人に本当に感謝です!!

うまく身体と付き合いながら、楽しく、充実した1年になりますように。

 

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