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JK・みかんの日記~病気と一緒に歩む日々~

いくつかの病気と一緒に歩む日々。夢に向かって進んでいきたいです。

IgA血管炎の話 その2

こんばんは。みかんです(^^)

第7回目の今日は、「IgA血管炎の話 その2」ということで、発病し、診断された日の話①をしようと思います。

 

2010年10月

小学校の運動会があった月でした。小3の運動会。足の遅い私が、徒競走で2位で喜んだのを覚えています笑

このときはまだ、この運動会が、種目に普通に参加できた、最後の小学校の運動会になるとは思いもしていませんでした。

10月14日

しばらく微熱が続くような、たいしたことのないような風邪を引いた後でした。夕方に、再び、足の甲から膝あたりまで広がる多数の、赤い斑点(紫斑でした)を見つけました。親が気になるということで、次の日、家の近くにある、国立病院の小児科を受診しようという話に。ただ、その頃私は、学級委員をしていて、朝の仕事の一つの、校門で挨拶をする仕事にどうしても行きたかった…笑ので、登校して、仕事をしてから、病院に行くことになりました。

10月15日

あの日のことは今もまだ、はっきりと覚えています。

予定通り、朝、校門(身体がだるかったけど、40分ほど立ちっぱなし…。この後、入院でベッド安静になるなんて知らずに。)で挨拶の仕事を。終わってから、学校に荷物を置いて、病院に行きました。もちろん、受診が終わったら、学校に戻る気満々でした。「夏も大丈夫って言われたし…」そう思っていました。

病院に着き、診察室に呼ばれて。先生の診察を受けました。小学生ながらに、「なんか、風邪とかの診察とかより、全身よく見られてるし、なんか雰囲気が違うな…」と思っていました。診察が終わって、診察室の本棚から先生が本を出してきて、少し確認して…。

「おそらく、アレルギー性紫斑病だと思います。」

そう言われたときに私が思ったことは…「アレルギー性?じゃあ、また、なんかのアレルギーかな~?まぁアレルギーなんだったら、変な病気じゃ無くて良かったー(^^)」

物心ついたときからアレルギっ子の私はそのとき、本当にそう思いました。。しかし、これは、今までの病気とは違いました。。十分「変な病気」でした。。。

そのあと尿検査。ちゃんとした検査に出す前に、診察室で簡易のペーパーテスト。

その結果…。尿蛋白がプラスマイナスで。

結果的に、そのまま入院になりました。

これは、さすがに混乱しました。学校に戻る気満々だったのに…にゅ、入院!?

 

次回に続きます…!

参考までにこのときの症状(覚えているもの)をまとめておくと…

〇紫斑(足の甲~足首~膝。多数。)

〇眼瞼浮腫(まぶたのむくみ)

〇(なんとなくの)だるさ

です。

 

(今日の卵)

パンで摂取。

いつもありがとうございます!!! 

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