みかんの日記~病気と一緒に。夢に向かって。~

いくつかの病気と一緒に歩む日々。夢に向かって進んでいきたいです。

三歳の七夕の記憶。

お題「おばあちゃんの思い出」

こんばんは。みかんです(^^)

シリーズになっている記事の続きを書いたりしたいのに、PCの調子が悪すぎて断念…(>_<) 長文はPCで打つのが好きです。 今日はスマホから…! 七夕過ぎてしまいましたが、13年前の七夕の夜の、おばあちゃんとの思い出を。

あの夜。3歳の七夕。 私はおばあちゃんと家に2人でした。

その頃2つ下の弟が、「細菌性髄膜炎」(ヒブ髄膜炎)にかかり、入院。生死をさまよっていました。母はずっと弟に付き添っていました。おばあちゃんが、私の面倒を見てくれていました。

(ヒブ髄膜炎に関する思いは色々ありますが、またそれぞれ、今度書きますね 。現在はヒブワクチンが定期接種となっていますが、当時の日本では、この予防接種がありませんでした。予防接種があるという時点で、察されるかもしれませんが、大変重い感染症のひとつです。)

近所の友達が、家に笹をプレゼントしてくれました。

夜、おばあちゃんと。 ずーっと短冊や飾りを作って。 当時の感覚では笑、「すごく長い」輪飾りをおばあちゃんと一緒に作りました。 「弟が早く治って、お母さんと弟が家に帰れますように。」 とお願いしたのを覚えてます。 あのお願いほど鮮明に覚えている、七夕のお願いは、ないかもしれない。

そんなおばあちゃんとの思い出の1つとなった3歳の七夕の夜でした。

あの頃からおばあちゃん大好きっ子。 そんな大好きなおばあちゃんは、残念ながら亡くなってしまったのですが、今でも大好きです。

読んでくださりありがとうございました。 ポチッとしていただけると嬉しいです(^^)

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