みかんの日記~病気と一緒に。夢に向かって。~

いくつかの病気と一緒に歩む日々。夢に向かって進んでいきたいです。

とあるアレルギーっ子の宿泊行事体験談②

こんばんは。みかんです(^^)

PC復活して嬉しいです\(^o^)/

 

今日は「とあるアレルギーっ子の宿泊行事体験談②」として、小学校6年生の時のの宿泊行事(全員参加)の話をします。

あくまでも、体験談です。

 

事前に、宿泊施設側から成分表を見せてもらう、などして準備を重ねました。

ちなみに、直接やりとりをしたわけでは無く、「宿泊施設→学校(担任)→家庭」というルートでやりとりをしました。

抜けるものは除去してもらったり、おかずが丸々無理なところは、缶詰などを持って行ったりして対処しました。

例としては、コーン缶ですね。

マカロニサラダやポテトサラダのマヨネーズが抜けなくて、家から持参したコーン缶で対応でした。あれほどコーン缶を食べた3日間は、後にも先にもないですね笑

 

こうして、準備を重ねていたわけですが、アクシデントが2件起こりました。

1件目は、ぎりぎりセーフ、2件目は実際に症状が出てしまいました。(幸い、頓服の内服薬で治まりましたが。)

 

〈1件目〉

2日目昼のお弁当。

宿泊施設からのものではなく、お弁当の会社に外注しているものです。

こちらも、卵などのアレルギーに対応してもらっていたのですが…なんと、私の分(分からなくならないように名札が貼ってあります。)にもがっつり卵焼きが入っていたのです(;゜ロ゜)明らかに卵ですよね…。

これは、先生もびっくりでした。

当時は今と違って、ほとんど食べられませんでしたが、触れているぐらいは大丈夫だったので、卵焼きは友達にあげました。

卵焼きって人気だから、争奪戦になってた笑

 

〈2件目〉

2日目の夕食。

唐揚げを食べていて…。事前の準備で唐揚げOKとなっていたのですが、揚げ物は入ってることが多いので、念のため、慎重目には食べていたのですが…。

2口…。

ん?なんか口の中が変…。ピリピリする…。

とりあえず、水飲もう。

…。絶対変。というか、口の中がかなり痒い…。

唐揚げを食べた後からいきなりなったので、この時点で、自分でアレルギーを疑い、とりあえず先生のところへ。

このときの担任は、かなり慌てていた(アレルギーが出たことも一因だが、もうひとつ理由があったと思われる。それは下の方に書いてあります。)

結局、引率の看護師さんとも相談し、頓服の内服(セレスタミン)を飲みました。

小学校で初めての(その前のは参加を断られたので←)宿泊行事、しかもまわりに病院無さそう…。口の痒み(痒い!)の症状でしたが、状況が怖かったです。

そのあとは痒みも引いてくれて良かったです。

 

この唐揚げ、揚げるときには卵をからめていなかったのですが…。

一体何に反応したかというと…。

唐揚げ粉に反応しました。

唐揚げ粉の中に、卵粉が入ってたんです。

 

ここから大事。もし学校関係者の方がこれを読んでいらっしゃったら、特に読んで欲しいです。

事前調査の時、唐揚げの成分表は「鶏肉、・・・唐揚げ粉・・・」という表記でした。

加工品には、目に見えない形で卵成分が含まれていることがあるので、事前準備の時に、母が唐揚げ粉の成分も見せてもらえないかお願いしたんです。

しかし、窓口になっていた担任が「絶対、大丈夫なので!!!!」と言って押し切り、調べてもらえなかったのです。

はい、ある意味では(←)このままこちら側も押し切れば良かったんですが…。

そうして、このようなことが発生したのです。

これを読まれた学校関係者の皆様、アレルギー対応が大変なのは重々分かっていて、対応には感謝しているのですが、どうか慎重にお願いします。

 

アレルギーのある子どもが、上手く付き合いながら、安全に、行事などに参加できるようになりますように…!

 

読んで下さりありがとうございました。

ポチッとして下さると、嬉しいです(^^)

 

 


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