みかんの日記~病気と一緒に。夢に向かって。~

いくつかの病気と一緒に歩む日々。夢に向かって進んでいきたいです。

夢と選択。

『小児科医を目指すこと』と『12歳』

特別お題「『選択』と『年齢』」

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こんばんは。みかんです(^^) 毎週、お題トークするのが好きなのですが、今日は特別お題が出ていたので、書いてみます。

私の幼い頃からの将来の夢は『バレエダンサー』。 2歳の時、地域の集会所の小さな教室で、バレエを始めて虜に。 7歳で引っ越してから、私がバレエに夢中な私を見た母が、規模は大きくはないけれど、本格的に教えてくれる教室に通わせてくれました。 辛いことも、踊っている間は忘れられる。 ずっと踊り続けていたい。 夢を叶えたい。 私の気持ちは本気でした。

病気を発病したのは9歳の秋。 外来→即入院→ベッド安静。 退院後も、運動制限が待っていた。 歩くのも負担になるのに、バレエなんて絶対無理だった。

経過に個人差がある病気で。 私の症状だけ見れば、すぐに終息しそうだと思われていた。 しかし、私の経過は長引く。 主治医の先生も驚くほど長引いた。

病気が治ったら、すぐバレエに戻る気だったし、バレエの先生も治ったら戻れるようにしてくれていた。

でも、そう上手くは行かなかった。 11歳の頃だっただろうか。 もう戻れないだろう。もし戻れても、プロを目指すことは無理だと自覚した。 遅かったと思うけれど、そこまで来てようやく、悪く言えば諦めの気持ち、良く言えば割り切る気持ちが芽生えた。

では、将来、何を目指そうか。 そう考えるようになって。

浮かんで来たのは、月一の通院で抱いていた、主治医の先生への憧れの気持ち。

はっきりした原因不明、治療法が確立していない、コントロールのつかない病気に対する、悔しい気持ち。

そうしているうちに、『小児科医になりたい』という夢をしっかり抱きはじめたのが12歳の頃だったかなぁ。 12歳の私は、中学受験生だった。 志望校への思い強かったけど、新しく抱いた夢への気持ちも、自分を支えてくれた。

その思いは、どんどん確かなものになって。

16歳の今も変わっていない。

今日も私は夢を追って、進んでいる。

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