みかんの日記~病気と一緒に。夢に向かって。~

いくつかの病気と一緒に歩む日々。夢に向かって進んでいきたいです。

病気のことを作文に書くということ。

 お題:「伝えたいこと」

 

こんばんは。みかんです(^^)/

 

今週は学校が始まりましたー\(^o^)/

文化祭が近づき、部活と委員会の仕事がえーらいこっちゃ、、、ですが、学校生活楽しんでおります…!!

体調面は…そうですね、良くはありませんが、頑張っております…!前回記事の手首ポカも使っています~

(昨日、ピーク時 脈拍216の頻脈起こして怖かったです…。10分くらい、180以上の状態が続いていました。休んでいたら治まりました。ー生きててよかった!!次回の通院の時に相談します。)

 

さて、今回の記事では、

「病気のことを作文に書くこと」

について話したいと思います。

 

これについては、賛否両論あるかとは思いますが、私の意見と体験談を書いていきたいと思います。

そして、体験談が見方によっては自慢に聞こえてしまうかもしれませんが、そのような意図で書いているわけではないので、ご理解お願いします。

最初に言います。

私は、病気のことを良く作文のネタに使います!

 

しかしこれは、今ではの話です。病気になった当初から、作文に病気のことを書いていたわけではありません。

それどころか、入院時に母が私に買ってくれて、入院時に少し書いた日記帳なんか、病気のことも、入院のことも、ひとつも触れていなくて、ただ、その前にあった運動会の思い出が綴られています。今の私から思えば、あの時の気持ちを残しておいてほしかったのですが、あの頃の私としては、無理もないだろうと思います。あの頃にとってまだ、病気なんてすぐに治って、病気と入院は、私の人生のほんの1ピースになるはずでした。

 

しかし、そううまくはいかず…。

 

私が最初に、病気のことを作文に書いたのは、小4の時の読書感想文。

『きみの友達』という重松清さんの本で書きました。

最初に病気のことに文章の中で触れた時は、書きながらとても緊張して、なんだか涙がこぼれそうになりながら、それでも書きたくて、書いたのを覚えています。

その読書感想文は、先生の心に届いたそうで(後に先生から言われました)、学年代表で自治体の読書感想文コンクールに行き、賞を頂きました。

すごく緊張して書きましたが、すこしほっとして、嬉しかったのを覚えています。

 

次は小5。

読書感想文では、感想の中でちらりと触れただけだったのですが、今度は、病気から学んだことや、考えたこと、伝えたいことについて、しっかり書いてみよう、これでこの思いが伝われば…と思い、コンクール向けに自由作文を書きました。

当時の私の体調では、立っている時間もできるだけ減らさなければならないような体調だったので、電車内などで優先席を使わせもらうこともあり…。でも、優先席に座る見た目は!(ここが大事)元気な小学生への周りの目は冷たかったです。

そのような体験について、書き、見た目からわからなくても…というこ作文で訴えました。

少しでも、伝わるといいな、と思って書きました。伝えるために書きました。

結果…

少しかもしれないですが伝わりました。

都道府県予選で入賞させていただきました。

この時、私の気持ちは、受賞の喜びというのもありましたが、本当に伝えたかったことが少しでも伝わった!という喜びがとても大きかったです。

 

この後、私は中1、中3、高1で、病気について触れた作文を書いています。

受賞という結果は出ていませんが、私は、書くことに意義があると思っています。

見直してみると、どんどん、病気に対する考え方が変わっていくのが分かるのです。

それだけでも、自分の考えの変化、成長、またの当時の素直な気持ちなどを知ることができるのです。

 

病気のことを作文に書くということについて、

「病気を売っている」

「病気を利用している」

「病気を使って同情を買おうとしている」

と思う人もいると思います。

 

でも、私は(あくまで個人的な意見ですが)

「病気という経験、その人だけの、ある意味では(できれば経験したくはないけれど)貴重な経験を、利用して何がいけない?」

と思うのです。

それまで、その人がした様々な経験を、思いを、伝えることの何がいけないのかと思うのです。これは、病気に限らずです。

経験を、思いをシェアすること。

これは、かなり有意義なことなのではないかなと私は考えます。

その作文を読む人にとっても、書く人にとっても。

 

もちろん、無理して書く必要は全くありません。

でも、「書きたいな」と思った人が、書くことには、とても大きな意義があると私は思います。

 

だから、もし、書くか書かないか迷っている人がいるのならば、私はその人を応援します。

(この記事、書くなら夏休み前に書くべきでしたね(^_^;))

 

読んでくださり、ありがとうございました(^^)

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