みかんの日記~病気と一緒に。夢に向かって。~

いくつかの病気と一緒に歩む日々。夢に向かって進んでいきたいです。

誤食事件→食物アレルギーで救急外来へ…

こんばんは。みかんです。

3:30ですね…(^_^;) なぜこんな時間に起きて、ブログ更新しているのかと言いますと、今だけ飲んでいる、とある薬の副作用の不眠で寝れないんですね。そして多幸感という副作用なのか、テンションが高いような感じです…。何の薬かはこの記事の後ほどの方に。

定期試験が終わり平和が訪れると思われた今週、何が起きてしまったか…はこの記事を読んでいただければと思います。

実は火曜日からとても体調が悪く…。強い悪心と腹痛で立ち上がれず、布団の上で水曜日に試験があった物理の試験勉強をすることに…。

水曜日は元々の受診日。前回の記事に書いたIgA血管炎が悪化したかも…という件(詳しくは前回記事へ…)に関しても主治医に相談することができました。現時点では大きな悪化では無さそうでら関節症状などが悪化したら、また精密の尿検査をというお話でした。そして、悪心と腹痛についても薬を処方してもらいました。

そして木曜日は試験最終日。 とりあえず無事に試験を終え、塾の前に軽食として近くの某喫茶店に行き、ハムサンドを食べていました。(悪心と腹痛の件もあり、かなり食欲は無かったのですが、ハムサンドなら食べられる気がしたのです。)

いつもと同じハムサンドを頼んだつもりでした。 が、実はメニューが変わっていて…。

「レタス挟むようになったんだ!」と思って食べていたら、なんだか唇がかゆい…と思っていたら、途中でうっすら酸味のある白い液体を中から発見…。

誤食事件発生…。

おそらくは、マヨネーズ、または卵が含まれているドレッシング(シーザードレッシングなどは卵が含まれています)であったかと思います。

そのうち、息が苦しいような感じが出てきたので、頓服として処方され持ち歩いているセレスタミン錠(抗ヒスタミン薬というアレルギーに対する薬と、ステロイドという炎症を抑える薬が一緒に入っている薬です)を使い、母に連絡しました。

その後、国立病院の救急外来を受診。 その頃には、咳が止まらず、心身症からのとはまた違ったような、喘鳴(息をするとぜーぜー、ひゅーひゅーなどという音がなる)の症状が出てきてしまいました。

トリアージ(救急外来ではまず看護師の方が来院した人の緊急度を見ます)でのバイタルは頻脈以外は大丈夫だったようです。

その後診察室に呼ばれ、すぐにルート(点滴)がとられました。食物アレルギーの発作で血圧が急に下がってしまい危険な状態になってしまうことを防ぐために、急速に酢酸リンゲル液という点滴を入れました。また同時にポララミンという抗ヒスタミン薬も入れました。 (ちなみに、急速に点滴を入れるには点滴の針が太くなくては入れられないので、太め(献血と同じ)の針…。)

その後診察をしてもらい、抗ヒスタミン薬を身体の中に入れ終わっても、咳が止まらない、聴診器を当てなくても喘鳴が聞こえる(後で担当医の先生がお話していましたが、聴診器を当てるとすごかったらしいです。)状態だったので、今度は吸入(ベネトリン)をすることに。

吸入をして、自分の感覚としては少し良くなったのですが、診察ではまだまだ呼吸の音が良くない状態だったそうで、もう一度吸入をした後、ステロイドという炎症を抑える薬を点滴で入れることになりました。

ステロイドの点滴後、幸い、咳はだいぶ治り、喘鳴も聴診器で聞くとまだ少しは残るものの、良くなりました。

担当医の先生の説明によると今回の症状は、呼吸器のみに症状が現れているため、アナフィラキシーアナフィラキシーの場合は全身の複数箇所に症状が現れる)では無いが、気管支喘息のような状態になってしまっていたそうです。 担当医の先生には「ちゃんと病院に来てもらって良かったです」と言われました。またできるだけ早くに小児科の主治医も受診するように言われました。

入院しても帰宅してもどちらでもいいと言われましたが、次の日も学校があったため、帰宅しました。

ただし、今回のことで、反応や発作が起きやすくなっているので、その反応を抑えるために、プレドニンというステロイドの飲み薬を1日20mg(10mg×朝夕)、3日間飲むことになりました。

(はい、冒頭の「とある薬」はプレドニンです。)

明けた金曜日、国立病院の小児科の主治医を受診。 前夜の話と診察、そして卵の摂取は完全加熱も含めて一旦ストップ。という指示をもらいました。

つまり、完全除去生活に一旦戻ります…(´;Д;`)

あとは総合病院のアレルギー外来で冬休みに相談になりそうです。

今回の誤食では、かなり症状が出てしまいました。

私は今回の件でとても反省しています。

元々体調が悪かったことをベースに持ちつつ、

いつもと同じメニューであると思っていたため再度の確認を怠ったこと、部分除去(完全加熱は可)であったため27品目表を見ても食べられる範囲の卵まで表記されているので分からないが、おそらくパン(完全加熱)だけだろう、という気持ちが以前からあったこと。

しっかり確認しなければ危ないということを身を以て学びました。

今後、同じことをしないように、気を引き締めます。 また、しばらくは久しぶり(制限の部分解除に慣れてしまうのが早かっただけかも知れませんが、完全除去生活が久しぶりに感じてしまいます。)の卵完全除去の生活となるので、気を引き締めたいと思います。

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